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       また、最近職場で話題になった、
       久し振りの奈良弁ねたで・・・♪

     ●ほたえやんと、ちゃんと、おっちんしとき!

     
     ●もう、おっつさん まいりにきはった?


     ●そんな怒られたら、いきとみないわぁ。


     ●また、あいさに あそびにきてや!


     ●おとんぼのぼく 元気にしてはるん?

              分かります@@?
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# by narara-3 | 2009-12-31 20:36
 
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職場でしばしば

        「奈良弁は分からん」と、いう話題に花が咲きます。

        私の周りでよく槍玉にあがるのが

        「その本 なおしといて。」
           ↓
        「その本、もとあった所に片付けといてください。」
        ですよね。

        どうも「なおす」=「修理する」となるので、
        こまってしまうらしいです。

        下の文章分かりますか?^^

        分かりますよね!!

       ・「足元しるいから気いつけや。」
       *「足元が濡れているから歩くの気をつけてください。」

       ・「悪いけど、机かいてくれへん?」
       *「悪いけど、机を動かすのに一緒に持ってくれませんか?」

       ・「長い間、あやかして悪かったね。」
       *「長い間、お邪魔しておしゃべりさせていただいて、済みませんでした。」

       ・「ちゃんと明日のまわりしてから、ねーぇや!」
       *「ちゃんと明日の用意をしてから、寝なさいね。」

       ・「そこのよったりこっち来て。」
       *「そこにいる、4人の人たち こっちに来て!」




                           -なでしこがい~っぱい咲き出しました-

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# by narara-3 | 2009-12-31 20:33
 石村由起子 私は夢中で夢を見た

              ”くるみの木”の石村由起子さんの自叙伝が
               文藝春秋社から出ました。

               「私は夢中で夢を見た」と、いう本です。

         

              帯には、
              『奈良「くるみの木」に人が集まる理由』
              という魅惑的な文字が躍っています。


              「うちの家、くるみの木のすぐ近くやねん!」というと、
              羨望の目で見ていただけることもあるぐらい
              奈良に”くるみの木”ありという、お店です。

              何でも最近は
              「くるみの木に行きたいから、奈良に行こう」
              という観光客の方もいらっしゃるとか・・・


              それまで
              田んぼの中のゴルフの打ちっぱなし場だったところに
              ある日突然かわいい、お店ができ、

              「変わったお店やけど、ナンなんやろ?」
              と、思ったのが”くるみの木”でした。


              このお店を仕掛け、素敵を走り続ける
              石村由起子さんの「感性」に、
              私はかなり興味がありました。

              早速本を読んでみて、
              「なるほど!!」と思うことがいくつかありました。

             *日常生活を決して粗末にはしない。

             *夢を形にするために、どんな些細なことでも書き出す。

             *気になった記事は、どんどんスクラップにして自分の感性を
             磨くために何度も見る。

             *自分の始末は、自分でつける。

             *自分の感性を信じて空間造りをする。

                             etc・・・・

             妥協しない生き方、夢を義務にしないで、
             前進させる聡明さが
             彼女の素敵につながっているのだろうと思います。

                +*+*+*+*+*+**+*+*


            『私は夢中で夢をみた ‐
                    奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅  』

                             石村由起子  著 
                             文藝春秋社  出版 
                                  1200円
    

                      くるみの木

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# by narara-3 | 2009-01-01 11:34